
1977年Southern Oregon State College保健体育学部卒業、1978年University of Missouri-Columbia大学院修士課程修了、博士(医学)岡山大学 |
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倉敷市立短期大学教授を経て、2003年4月から現職 |


児童福祉論I・II、福祉教科教育法I・II、実験調査研究法(社会福祉援助技術演習III・IV)、演習I・II、卒業研究

子どもの疲労と体温との関連・乳幼児の生活リズム・保護者の育児疲労と育児支援について、主に研究しています。最近は、ここで得た知見を児童福祉に応用し、子どもたちの健全育成について検討するとともに、子どもたちの抱える健康福祉上の諸問題に対処するため、幼少児の健康・生活実態調査を全国的に展開しています。 |
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幼少児福祉教育論 研究指導(修士課程)
子どもたちが心身ともに健康で生き生きとした暮らしがおくれるように、また、子どもたちが社会生活をしていく上で必要な人間関係能力を育て、豊かな心を持ち、たくましく生きることができるように、これまで数多くの児童福祉研究や幼少児教育研究がなされ、あわせて児童家庭福祉施策が講じられてきた。しかし、近年になって、子どもたちの抱える心身や生活上の問題は、非常に複雑、多岐にわたり、新たな展開が迫られている。こうした社会や生活の背景を踏まえながら、近年のこの分野での研究動向について指導し、さらに各自の研究テーマに基づいて、研究計画の実践と論文の作成、成果の発表ができるよう、研究指導を展開する。

幼少児福祉教育、児童福祉、子育て支援、幼少児の健全育成、健康教育 |